2004年WING PAW SENGAWA走り納めツーリング 

2004年の営業も終了し、年末休みの一日を利用して決行した
寒くて、楽しい雪中ツーリング。
前日の大雪にもかかわらず、誰一人中止
を言い出す事無く2004年の走り納めツーリング
が始まりました。
どんな試練が待ち構えているか、胸がドキドキ
期待でワクワク、BIKEを組み立てます。
木漏れ日の中、休憩。
アプローチの舗装路を走り、だいぶ体が
暖まる。
奥多摩湖から小菅まではアップダウンの連続。
道路が凍結している所は無酸素運動で
腹筋に力を込めて登る。
腹筋がない人はおしりに力を込めて登る!
登山道に入り、脳内のアドレナリンが
開放され嬉しさのあまり一人ガシガシ行き、
道標を頂上だと思い記念撮影。
さらに、アドレナリンが開放されたせいか
はずかしくもこんなポーズを。。
これから雪の中一時間以上も押しが
待っているとも知らずに・・・。
尾根線に出て一旦集合の為、後続を待つ。
雪の中から人影が出てくる。
ついに登場!大阪から夜通し車をとばして、このツーリングに参加。
そして続々と「おつかれさん」で到着。
雪の中の押しはツライ。
BIKEも重くなるし、足場もゆるい。
みんな大変だ。
「のろってやる〜っ。」と絶叫しながら到着。
やっぱりツーリングはマイペースだよね。
そして、いよいよ頂上だ。
ツライのもここまで、最後のおにぎりもここで
食べてちょうだい。
さらにおきまりの記念撮影。私は影で参加。


この後、ここまで苦労して登ったのだから当然楽しい下りがあったのだが、
みんな早いので写真は撮れませんでした。
雪の中の下りは根っこや地形の変化がわかりにくく皆さん良くころがっておりました。
(しかし、かなり楽しい)
今回は、たまたま我々の前に登山をしている方がいたらしく足跡で迷う事無く
コースを走る事ができた。もし足跡が無かったらと思うとゾッとした。
いくら標高が低くても、やはり雪山は危険な所には違いないと改めて気付かされたツーリングだった。
次回は雪の無い時に来たいものである。


今回のツーリングでは、雪のため押し担ぎが多かったのでBIKEの重量が大きくモノをいった。
ただブレーキは当然ディスクブレーキの方が安定していた。