と、いう訳で2005年モデルのオススメする商品を紹介させて頂きます。 2005/10/29

ルイガノ LGS−SIX WINGスペシャルついに完成
ずうっと下


まずは定番中の定番になってしまった感がある、

LOUIS GARNEAU(ルイガノ) LGS−SIX(6)

47,250円→37,800円(現金価格)
LOUIS GARNEAU ルイガノ LGS−6 LITE GRAY LOUIS GARNEAU ルイガノ LGS−6 RED
LOUIS GARNEAU ルイガノ LGS−6 SMOKE GREEN
上記、ライトグレー、レッド、スモークグリーン、の他、LG WHITE、CHOCOLATE、SUMIRE、
RLUM、RED GRAPE、の全8色展開している。サイズは370、420、470の3サイズ。
実際のカラーが見たい時は、是非WING PAW SENGAWA店へお越しください!

2005年ルイガノカタログによると、「’97年の発売以来、ルイガノの基本コンセプトである
SCD(Safety、Comfort、Desibn)を忠実に表現するロングセラーモデル。」
とある。
そう確かに、私が初めてルイガノを見た時からこの形状のフレームは有った。
そして、フレーム形状から「女性用のフレームね。」といった程度の印象だったが、近年このフレームは
もしかしてかなり乗りやすい、すんごく良いフレームではないかと思うようになった。
現在のルイガノ LGS−6の位置付けはコンフォートバイク、つまり街乗りである。とは言えやはり、もともとは
マウンテンバイクだ。そう彼は(彼女?)もともと野山を駆けめぐる野生児だったのだ。

取り敢えず、まずはルイガノLGS6のタイヤを履き替えて
山に走り行こう!

次回は実際にタイヤを履き替えて走った結果を報告します。



初めてのルイガノLGS−SIX(6) オフロードツーリング!


ルイガノ LGS−6のタイヤを交換 次回です。

実際にルイガノLGS−6のタイヤを履き替えて見ました。
今回のオフロードツーリングではアプローチで行く舗装路以外は
全てシングルトラックと呼ばれる登山道なので、
ルイガノLGS−6に最初から付いてあるタイヤでは危険です。

ボコボコが沢山着いているタイヤに履き替えましょう。
太さは26×1.95から26×2.1ぐらいがお勧めです。
太くなれば太くなるほど下りは安定しますが、その分重量が
増すので上りを考えれば上記の太さが良いでしょう。

ルイガノLGS−6のフレームには26×2.35ぐらいのタイヤ
まではフレームに干渉無しで装着できると思います。
(タイヤの表示は各メーカーによって実際の太さが違うのと
装着するリムによっても太さが変わる。)
写真はPanaracer バスター 26×2.1軽量でハイグリップタイヤ。軽ければ軽いほど良いのだが、
重量の目安として600グラム前後のタイヤが良いでしょう。

とても扱い易いルイガノ LGS−SIX(6)のフレーム!

今回実走したコースは約一時間程度のアプローチの舗装路、激坂をへて押したり乗ったりの登山道。
いったん登山道を下り、また舗装路のやや長いだらだら上りで登山道のシングルトラック。

まず一時間程度のアプローチは特に問題無し。アップライトなポジションでサドルも快適コンフォート。
BB(ボトムブラケット)の位置が低い為ルンルン気分でサイクリングってな感じ。
しかしハイスピードで駆け抜けるにはもう少しサドルを後退させたい所。
ハンドル位置も下げたいが特に急ぐ人でなければ問題ない。

次に激坂、ルイガノLGS−6のフレームバランスの良さをまざまざと見せ付けられた。
激坂の上りというのはタイヤのグリップを良くする為に体重を後方にかけようとすると前輪が浮いてしまい
前輪を押さえつけようと体重を前にかけると後輪がすべって上手く走れないものだが、ルイガノLGS−6
は前後の体重のバランスをとるスイートスポットが非常に取り易いのである。

もちろん下りの切り返しも思ったようにビッシビッシ決まる。フレームの設計が日本の地形に
合っているのかもしれない。
ショートホイールベースが効いているようだ。

舗装路のダラダラ上りもBB(ボトムブラケット)の位置が低いのでかかりが悪いがイーブンペースで登れた。
ルイガノ LGS−6を駆る
この価格帯でこれほど惚れ込んで乗り込んで見たのは初めてではあるが、
ルイガノ LGS−SIX(6)はそのままならば最高の街乗りマウンテンバイク、
タイヤを履きかえればで立派な本格派?マウンテンバイクであ〜る。

(本格派を名乗るには若干のパーツ変更を期待します。詳細は次の機会に・・・。)

そしてついに
ルイガノ LGSーSIXの大変身!門脇コーティングの見事な
複雑怪奇のペイント術を施され完成。
定番のルイガノ LGS−SIXのシルバー基調のパーツから
ブラックパーツで精悍なスタイルでまとめました。
門脇コーティングのデザイナーさんに、このルイガノのイメージ
は「羊の皮をかぶったオオカミ」とお願いしたら、こんなペイント
をしてくれた。
実際に見ていただくと解るのだが、塗装面がへこんでいて立体
的になっている。
是非、来店して塗装の素晴らしさを見ていただきたい。

TOP